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日々健康な生活を送る為の知識ガイド
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睡眠は大事です

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肌に関する美容法、特に若い人に向いている方法は、ひたすら睡眠を取ること!

20代前半位までって、色んなサプリを飲んでも、基礎化粧品にお金をかけても、
あまり効果が出ていいるか分からなかった。
見えない所で効いているんだろうな~と思っていたけど、もう少し年を取ってからは目に見えて効果が分かるようになった。
なので、若いうちは正直あまり関係なかったのかも、と今となっては思います。

若い時に実感した美容法といえば、長時間睡眠を取ること。
毛穴がきゅっと閉じて、顔色も良くなって透明感が増すし。
逆に、睡眠が足りない時期、私の場合は就職活動期や大学の卒論で徹夜状態が続くと一気に吹き出物が飛び出してました。
特に夜食など取っていないにも関わらず、です。

更にいいことは、寝ると痩せるのです!

海外留学で10キロ体重増加したことがありました。
帰国後、丁度春休みで、海外生活で疲れもたまっていたので、2週間ほどひたすら寝て過ごしていたら
あっという間に7-8キロ、減っていました。
寝るとあまり食事をとらないこともあるかもしれませんが、
お腹が減っても寝てしまえば空腹を忘れますからね。若いうちは寝てるだけでもカロリー消費してるんでしょう。

といことで寝るのは一番楽な美容法です。

hr

実は危険!アロマオイルを正しく使ってトラブル回避

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アロマオイルは植物から摂れる天然の油を利用しているので、なんとなく無条件で体に良い気がしますよね。

でもこれはとても危険な思い込みなのです。

アロマオイルは植物から採るときに、様々な技術を駆使するので、どうしても元々の精油より濃いものになってしまうのです。

ここでは、ついやってしまいそうだけど、実は危険なことをまとめてみました。

【体に良いかもと、原液を飲まないでください】

植物から採っているという共通点から、植物油と同じようなイメージを抱くかもしれません。

「もしかすると原液をそのまま飲めば、効果があるかも。」

なんて気楽に実践しないで下さいね。

アロマオイルの原液はとにかく濃いので、内臓への負担が計り知れません。

専門のお医者さんが処方してくれた場合以外には、とても危険です。

それとこんなことは言うまでもありませんが、小さなお子さんが誤って飲んでしまわないように注意が必要です。

【原液をお肌につけることもオススメしません】

もちろん、アロマオイルをボディケアに活用する商品もあります。

しかしこの場合は、原液ではなく1%以下に薄めたものを利用します。

刺激が少なく、お肌に塗っても問題のないものもあることは事実です。

そうは言っても、ちょっとした刺激で肌が赤くなってしまうような人は、塗らないほうが無難です。

また、オイルマッサージにアロマオイルを利用した時も、マッサージ直後に紫外線に当たることは避けて下さい。

赤み、痒み、痛みなど肌トラブルの原因になってしまうことがあります。

hr

ボケ防止にも効果あり!? アロマセラピーについて

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誰もが香りを嗅いで、気持ちがリラックスしたという経験はあるでしょう。
アロマセラピーとは簡単に言えば、香りを活かした自然療法のことです。

効果は様々ですが、主にストレス・疲労・不眠・不安などを取り除く作用が期待できます。
アロマセラピーには、精油(アロマオイル)を用いて行います。

精油とは、香りを持つ植物の花、葉、樹脂、果皮などから得られる天然の芳香物質です。
アロマオイルは約200~300種類あると言われています。

しかし、300種類も紹介できないので、厳選してご紹介します。
最近TVでも話題になった、アロマオイルで認知症が改善するという精油をご紹介しましょう。

とはいっても、特定の匂いで認知症が改善するわけではないです。
ですが、天然の芳香物質でないと効果がありません。
化学合成で似たような香りを出しているものでは、効果が薄れてしまいます。

以下は実際に研究された浦上教授がアロマセラピーで使用された物です。

・4種類のアロマオイル(ローズマリー・レモン・ラベンダー・オレンジ)
・アロマオイル用のペンダント

昼は、ペンダントに精油(ローズマリー2滴、レモン1滴)を染込ませたものを2時間以上嗅ぎます。
夜は、就寝1時間前からラベンダー2滴、オレンジ1滴を染込ませたものを2時間以上嗅ぎます。
これを続けてみてください。

昼用アロマは神経細胞を活性化させます。
夜用アロマは神経細胞を沈静化させる効果があります。

1日の中で香りを使い分けることによって、記憶力の改善効果が期待できます。
物忘れが気になる方は、アロマセラピーはじめてみてはいかかでしょうか?

hr